クロージング

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営業でセミクロージングの失敗をクロージングに繋げる設計図

営業において「成約」というゴールの前にあるのがクロージングですが、さらにその手前にあるのがセミクロージングです。このことを、頭の中で「図」として理解しておくことが大切です。
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営業におけるクロージングとセミクロージングとは

営業においては、クロージングの先にある「成約」というものがゴールとしてありますが、そこに向けて相手を見極めていくことが大切になります。相手の何を見極めるかというと「〇〇したい」や「〇〇を得たい」という夢や願望と「〇〇したくない」や「〇〇を失いたくない」という不安や恐怖です。この2つの感情が、未来を創る原動力となります。
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営業でクロージングができない理由とは!?

営業におけるクロージングといわれる行為ですが、この一言を言えない人がいます。私の経験からいうと、この一言が言えない人は、営業という仕事をしない方が良いでしょう。しかし、営業に携わっている誰もが、初めからすんなりとクロージングができるわけではありません。だから、クロージングをさらっと言えるようになるトレーニングが必要なのです。
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クロージングとは ~お客様の決断を後押しする営業の基本~

クロージングができない人は、クロージングは何かを売り付けるというイメージを持っていることが多いのです。自分都合で考えていると、クロージングはヘビー(heavy)な行為になってしまいますが、クロージングとは、何かを売り付けるような行為ではなく、お客様の決断を後押しする行為なのです。
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営業職とは 〜クロージングのポイント〜

企業は営業活動の上に成り立っているので、企業に属している限りみんなが営業マインドを持つことはとても大切です。そしてクロージングという行為も、決して「売りつける」という行為ではありません。営業職のクロージングとは、お客様の決断を後押しする行為です。