人事の仕組み化

コミュニケーションスキル

自走する社員のつくり方 〜内発的な動機に向けたコミュニケーション〜

最初に雑談力があり、2番目に自己開示力があることがとても印象的であり、かつ納得感の高いものでした。業績の良い会社は雑談が多いという言葉もありますが、本当にその通りだと感じています。雑談力ですが、この能力の最も大きな成果は、相手の心のガードが下がるということです。
コミュニケーションスキル

上司と部下の間で自己表現ができる関係は必要?

上司が野球好きだと知っていれば、部下にしてみても、自分の気持ちも理解してくれるし、何よりも話が弾むし、楽しい時間が目に見えているし、ぜひ伝えたいとなるのではないでしょうか?そうするためには、まず上司が部下に対して、自己表現をしていく必要があります。
コミュニケーションスキル

上司と部下の間で必要なコミュニケーション能力 〜「べき論」の無効化〜

何よりも大切なことは、上司であれ部下であれ、相手の立場に立って考え行動することです。部下を持つ上司としては、コミュニケーション能力を高めることが大切なのですが、それを発揮するためには、コミュニケーション能力の基本中の基本である、相手の立場に立った言動が何よりも大切なのです。
コミュニケーションスキル

上司と部下の間で大切な相談しやすい環境づくり

現在は売り手市場と言われるように、優秀な新卒者であれば、複数の内定をもらうことができます。さらに、少しのことで「○○ハラスメント」と言われてしまう時代です。そんな時代背景があり、上司と部下の間で相談しやすい環境を作ることが重要です。
人事サポート

上司と部下のコミュニケーションで大切なことは「気づく力」をつけさせること

人は相手を変えることはできません。つまり、上司が部下を変えることはできないのです。部下を変えることができるのは、部下本人以外にはいないのです。だから上司は部下に対して、部下を変えようとするのではなく、「気づきボールを投げ続けること」が大切なのです。
コミュニケーションスキル

お互いに約束を守る人間関係をつくる3つのポイント

お互いに約束を守る人間関係をつくりたいのであれば、今回ご紹介した3つのポイントを意識してみてください。①約束を認識させる②約束を守らなければいけないと思わせること③約束を守った時にリアクションを取ること
新人育成

素直じゃない部下を持つ上司の苦悩と対策

「素直」とは「まずはやってみる(行動してみる)」という姿勢のことです。ということは、素直な人は行動する回数が多くなり、経験する出来事が増える。経験の中で「考えながら行動する」ということが増えていくと、経験値がアップ。この経験値が、成長においてとても大切。
コミュニケーションスキル

べき論は無能の証明 〜言い訳を行動に変える〜

「相手はできない理由を考え、言い訳を言う傾向がある人だ」と言うことを踏まえて接することです。できない理由を考え、言い訳を言うだけで終わるのは良くないことです。だから、そこで終わらないように、つまり「べき論」で終わらないようにすれば良いのです。
おもうこと

人間の欲求を超える最大の自己満足とは

自分本位の考え方で自分の満足を追求していくと、そこには「相手が喜んでくれている」という要素が必要だったのです。自分の欲求を満たすことができても、相手に喜んでもらうという要素がないと嬉しくないし、自分が満足していないと感じる自分がいたのです。
人事サポート

人間関係の悩みは「視野を変えること」で解決しよう!

自分が知らない世界に目を向けられると、自分がいかにちっぽけな存在であるかを知ると共に、可能性をいっぱい見つけることができます。しかし、人間関係の悩み真っ最中というような時には、その余裕がないので、普段から視野を広げておくことが大切です。
人事サポート

人間関係のストレスを生まないための「敵をつくらない」という視点

「こっちはこんなに気持ちよくあいさつしているのに、なんであの人は不愛想なの!?」なんて思わないように。なぜならば良い人間関係は、自分の力だけではどうしようもない要素があるからです。残念ながら、他人を変えることなんてできません。できることは、相手に気づきボールを投げることですので、見返りを期待しないように!
幹部育成

中小企業の経営幹部が心得ておく事とは?

今の時代では、ネットで検索をしたり、ChatGPTに「理想の経営幹部とは?」などと問いかけると、瞬時に答えが返ってきます。その返ってきた内容が、あたかも「絶対に正解」というような風潮がありますが、これは見方を変えるととても怖いことです。なぜならば・・・
コミュニケーションスキル

人に「ものが言える」経営幹部になるためには!?

「人にものが言える」ということは、ビジネスにおいてとても大切なことです。特に経営幹部として「人にものが言える」ということは、組織においてとても重要です。何かを感じるという感性や、それを導き出す気づき力が大前提に大切ですが、それを内に留めてしまうと、組織への影響力は少ないものになってしまいます。だから、自ら発信するというアウトプットが大切なのです。
幹部育成

経営幹部が存在する理由とは 〜コミュニケーション能力の重要性〜

会社が成長していく過程において、ワンマン経営では成り立たない場面がやってきます。そんな時に必要になる存在が、経営幹部なのです。では、経営幹部が会社を良くするために、何を理解しておくことが必要でしょうか?最も大切なことは、その会社の考え方を理解することです。それを言い換えると、会社の理念ということになります。
コミュニケーションスキル

人が辞める理由 〜上司と部下のコミュニケーションがすれ違う理由〜 

現代の採用市場は、売り手市場と言われています。つまり企業が人材を欲しいと思う人数に対して、働きたいという人が不足しているという現状です。具体的には、大学を卒業して就職活動をすると、学生は複数の企業から内定をもらえるという状況があります。就職...
コミュニケーションスキル

上司と部下のコミュニケーションにおけるタブーとは!?(90 20 8 の法則)

人間が、記憶しながら話を聞けるのは20分ですが、本当に集中して話を聞けるのは8分が限界なのです。そして、上司と部下のコミュニケーションにおいて、どうしても時間をかけて伝えたいことがあるならば、一方的な話ではなく、対話を意識することが大切です。なぜならば、対話をすることで、相手の集中力も意識も保つことができるからです。