コミュニケーションの仕組み化

色々なスキル

「言霊とは」を考えるとこうなる

私が最初に「言霊」という言葉を知ったのは、1996年のことでした。そうです、あのサザンの「愛の言霊」という名曲で知りました。サビでは、次のように歌われています。生まれく叙情詩(せりふ)とは 蒼き星の挿話(そうわ)夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)
コミュニケーションスキル

新人教育で新人から学ぶこと

新人のうちは何をしていいか分からないことが多いので「何か困ったことはない?」「大丈夫?」という一言に対しても、感謝することができるのです。そんな新人と比べて、自分自身は「ありがとう」という言葉を口にしているでしょうか?新人を見て自分自身を顧みると、反省し気づかされることが多くあります。
コミュニケーションスキル

「コミュニケーションツール」としての「エクセル」

ある社員が相談をしてくれたおかげで・・・2時間かかっていた業務がエクセルを活用し3分でできるようになりました!大切なことは「エクセル」ではなく「相談があった」という事実
コミュニケーションスキル

間違った気遣いの事例 〜相手の立場に立っていない人〜

「してあげている」という「気遣い」は、間違った気遣いです。そして、このような「してあげている」という「気遣い」をしてしまっている人は、「なぜ自分がいけないのか?」という客観的な視点を持てていない人が多いのです。そんな時は・・・、気づいた人が、間違った「気遣い」を指摘し、正しい「気遣い」を教えてあげなければいけません。
コミュニケーションスキル

手紙のチカラ 〜ある面接の事例〜

私は、なぜ感動してしまったのでしょうか?おそらくこの内容をメールで受け取ったとしても、ここまで感動しなかったかもしれません。それはなぜでしょうか?不思議なもので、手紙から気持ちが伝わってくるのです。これが他の伝達手段と比べて、強みとなる手紙独特の伝達力です。
コミュニケーションスキル

仕事におけるメモの取り方の工夫

メモを「文章」から「箇条書き」にすることで、優先順位が明確になります。さらにメモを「箇条書き」から「絵」にすることによって・・・「これだけは忘れずに伝える」という話したいストーリーが、頭に描きやすくなるということです。
交渉力

「御用聞き営業」だけでは足りない理由はこちらです!

「御用聞き営業」で終わってしまう人は、経営者と話が合わないのです。もちろん「御用聞き」に徹することも1つの営業スタイルであり、決して悪いことではありません。しかし「御用聞き営業」だけでは、到達できない場所があるという理解が大切です。
コミュニケーションスキル

やる気が出ない人の対処法 〜ハーズバーグの二要因理論〜

やりたいことがあったら言ってみろと言われても、やりたいことがないのです。しかしそんなはずはないという前提で言われると、黙るしかないのです。世の中には、やりたいことがない人もいるのです。私も数年間「やりたいことがない」と思っている時期がありました。
コミュニケーションスキル

当たり前だけど意外にできていない面接の基本とは 〜質問に正しく答える〜

「話す能力」「聞く能力」「相づちの能力」「傾聴力」「伝える能力」「笑顔」などなど、いろいろな要素があると思います。面接の時にも色々と意識するでしょう。そんな面接で意外にできていないことが「質問に正しく答える」こと。
コミュニケーションスキル

苦手な人との付き合い方 〜苦手な人は天使かも!?〜

苦手な人との付き合い方は、苦手な人を避けるのではなく、苦手な人に興味を持ってみることです!苦手な人が目の前に現れたら、自分の人生を変えてくれる人かもしれないと、ちょっと期待してみることです。でも、無理して接する必要はありません。
コミュニケーションスキル

共感力は万国共通! 〜コミュニケーション能力を高めるには〜

「目の前にいる見知らぬアラブのお兄さんは、先日亡くなった日本人のことを知っていて、敬意を表してくれているんだ〜」と私は共感してしまったのです(笑)この「ナカム〜ラサン」の一言で、私は完全に心のガードを下げてしまい、私の感情は確実に動きました。
コミュニケーションスキル

「本音と建前」とは 〜コミュニケーション能力を高めるためには〜

自分を守るために行うのが「自己防衛の建前」だとすれば、周囲のために行うのが「調和の建前」ということになります。そう考えると「建前」って社会で生きていく上で、大切な要素ですね。そして、相手の「本音」を知ることができなければ「調和の建前」を発揮することは難しいでしょう。
企画力

社会人でも勉強のやる気が出ちゃう企画の話

学ぶ意識の高い人が集まる勉強会は、とても楽しいものです。そのような勉強会は、教わる側と教える側と、双方で創るものなのです。そのことに気づくことができた人は、学ぶ楽しさを実感します。そしてそのような人が多い会社には、「学ぶ風土」が創られます。当然ですが、このように開催する「社内勉強会」で、寝る人は誰もいません。
企画力

企画力を発揮する3つのポイント(キーマンの生かし方)

キーマンの絶対条件は、エネルギーを持っていることです。たとえそのエネルギーが負のエネルギーであっても、その活かし方次第で重要なキーマンになります。ポジティブな受け止め方をしてくれる人であっても、エネルギーが乏しい人はキーマンになりません。
企画力

企画 事例 タイピング練習をみんなで取り組むパソコン大会

「人が育つ」かどうかは、当事者次第だからです。では、周りの人は何もできないのかというと、そんなこともありません。できることは「育つきっかけとなる気づきボールを投げること」や「勝手に育ってしまうような環境をつくること」、そして時には強制するようなことが必要な時もあるかもしれません。
コミュニケーションスキル

あるべき論とは 〜組織づくりにおける理想と課題〜

「あるべき論」を自分で持っていることは大切であり、人生の指針となり、その人の魅力にも繋がっていきます。しかし、その捉え方や伝え方を間違ってしまうと、大きな落とし穴が待っているので気をつけたいものです。組織づくりにおいても、理想と課題のギャップを踏まえて「あるべき論」の活かし方を考えることが大切です。