人事の仕組み化

目標設定

ビジネスにおける数字力の鍛え方①

経営者や経営幹部にとって、必須となるスキルの1つが「数字力」であり「計数管理」です。経営は「計数に始まり計数に終わる」といわれます。当たり前のことですが、数字のことは「神のみぞ知る」なんてことではいけません。当たり前のことですが、数字のことは「経営者や経営幹部が分かっている」でなければいけません。
人事サポート

誰でもできる 簡単 自分を変える方法 〜人間は常に未完成〜

「誰でもできる 簡単 自分を変える方法」は、良い習慣(良い癖)をつけることなのです。「思考」は変わるきっかけになりますが、多くの場合「思考」だけでは、良い習慣(良い癖)は生まれません。「思考」は自己評価がしづらく、自分との約束は守らなくても他人に迷惑をかけることもありません。
顧客視点

顧客満足とは 〜狂ったCSの事例〜

会社は、お客様から必要とされる存在であり、必要とされるサービスを提供することによって、お客様から対価(お金)をいただき、その積み重ねが利益となり、企業が存続する源となります。顧客満足は大切ですが、自社の利益がないと顧客満足を生み出すサービスも提供できないのです。
コミュニケーションスキル

報連相の重要性 〜安心させてくれる人〜

今回のテーマは「報連相の重要性 〜安心させてくれる人〜」です。報連相はもちろん大切なことですが、それをしっかりと行うことで関わる人に安心を提供することができるのです。これは仕事だけでなく、友達や夫婦の関係においても当てはまることなのです。
おもうこと

決断が条件を整える 〜影響を受けた名言〜

名言に触れることで、考え方や捉え方が変わり、人生の分岐点となるようなことってありますよね。私が影響を受けた名言は「決断が条件を整える」!この言葉は28歳の時にある方の講演で出会った言葉です。物事を考える時に、この言葉に立ち返ることが多々あります。
おもうこと

成長する人の共通点 〜人事面接で伝えたこと〜

「誰にでもできる仕事」に全力を注いでいると、少しずつ評価をされていきます。そして「誰にでもできる仕事」に全力を注ぎ、評価をされていくと「新しい仕事」が舞い込んできます。そして「仕事」に全力を注いでいくと、いつしか「あなたにしかできない仕事」が出来上がっていきます。
人事サポート

従業員満足度を上げるために 〜些細な社員の不満〜

そんな些細なことがきっかけで会社を辞めるなんていうことが平気であるのが、現代の売り手市場の時代です。人事担当者は常にアンテナを張っていないといけないですね。ここでは、そんな「些細な社員の不満」を大切にした結果、従業員満足度アップに繋がった事例をご紹介します。
コミュニケーションスキル

他己紹介 〜アイスブレイクのネタとしておすすめ〜

ただ紹介するのではなく、その人のどういうところが素晴らしいのかが伝わるように考えてください、と伝えます。そうすると人は長所に目を向けるようになります。長所に目を向けると人間関係に前向きなエネルギーが働いていきます。
理念

誰でも分かる 簡単 組織の3要素

組織の仕組みづくりにおいて「組織の3要素」はとても重要な要素であり、組織における有効なチェック項目になるのです。もし自分が所属する組織やチームにおいて何か疑問や問題を感じた時には、この「組織の3要素」をチェックするだけで、組織の課題が明確になることが多いはずです。
新人育成

新人研修で話すこと 〜「7つの習慣」に学ぶ〜

新人は「そんな入社したばっかりで影響が及び範囲なんて・・・」という人が多いです。それであれば・・・新人は目の前の人を笑顔にしましょう!!仕事は、お客様に喜ばれているから存続できているのです。でも、すぐには出来ないかも・・・だったら目の前の人を笑顔にしましょう!!
新人育成

新人研修で話すこと 〜新人の特権〜

「新人の特権」1つとは・・・「知らない」「分からない」「できない」ということがあっても、仕方がないという特権です。「そんなんでいいの〜」という声も聞こえてきそうですが・・・、この「新人の特権」は、期限付きの特権です。
新人育成

感動は平等には訪れない 〜新人研修で話すこと〜

1つの「問い」を口に出さなかったら、出会えないストーリーです。では、この「問い」を言えるような人間になるには、どうしたら良いのでしょうか???「人に対して関心を持つこと」その「関心」が「思いやり」に繋がりポッと出る質問に現れるのです。
人事サポート

人事部の仕事に向いている人と向いていない人

会社組織において、人事の役割は大きいものです。一方で、収益に直接結びつかない(見えにくい)役割である人事は、ついつい後回しに考えられてしまうことも珍しくありません。特に中小企業などでは、人事に関する関心が少ない会社が多いものです。
人事評価

人材育成 〜人事評価制度導入の絶対条件〜

人を評価するためにつくる人事評価では、人を評価するためだけの仕組みが出来上がります。しかし・・・、人を育てるためにつくる人事評価では、人材育成のための仕組みが出来上がります。そのための手段として評価制度が機能します。これはとても大きな違いであり、企業で間違ってしまう最も多い例です。