仕組み化

コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化⑥ / 実戦で大切なこと

これまでの「交渉術の仕組み化①〜⑤」では、交渉に臨む前の心構え、必要なスキル、トレーニング、武器の整備(営業資料の整備)、情報収集、仮説思考などをお伝えしてきました。では、実際に交渉の現場では、何を気をつけたらいいのでしょうか?ここでは実戦...
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化⑤ / 仮説思考

ただ必要な情報をキャッチするだけでなく、仮説思考が必要です。これを、当たり前にできている人が少ないんです!!
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化④ / 勝利の方程式

交渉がうまくいくかどうかは、事前準備段階にかかっています。まずは「勝利の方程式トーク」をつくりましょう。つかみの10秒トーク続けざまの10秒トークそして、交渉の全体像である「交渉ロジック」を事前に描きましょう。そしてもう1つ、「見せる技術」を身につけましょう。
交渉力

交渉術の仕組み化③ / ロープレの導入

それでは、どんなロープレが良いのでしょうか?まず大切なことは、目的を明確にすることです。何のためにロープレをするのですかという問いに、答えられなくてはいけません。ロープレをする中で、会話が途切れずに弾むように心掛けると思います。しかしそれは目的ではなく、手段であり技術です。
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化② / 問う技術の重要性

交渉の席では、常に問う側が主導権を握っています。なぜならば、交渉の最後は「これで良ければこちらにサインをお願いします」という問いに対して、相手が「YES」と答えを返して、交渉が成立するからです。だから交渉の技術の中で、まずは「問う技術」が必要になってきます。
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化① / 基本編

真の相手を知るために、交渉担当者は、どんな人だったら良いのでしょうか?それはとても簡単なことです。それはその交渉相手が、交渉担当のあなたのことをいいなと思ってくれればいいのです。では交渉相手は、どんな人を良いと思うのでしょうか?まずは、人として信用できるかどうか。次にビジネスにおいて信用できるかどうか。