べき論

コミュニケーションスキル

上司と部下の間で必要なコミュニケーション能力 〜「べき論」の無効化〜

何よりも大切なことは、上司であれ部下であれ、相手の立場に立って考え行動することです。部下を持つ上司としては、コミュニケーション能力を高めることが大切なのですが、それを発揮するためには、コミュニケーション能力の基本中の基本である、相手の立場に立った言動が何よりも大切なのです。
目標設定

人生設計における「べき論」の価値とは?

人生の目的は、人それぞれかもしれません。緻密な人生設計があって仮に思い通りにいかなかったとしても(大体は思い通りにいかないのですが・・・)人生の目的を意識している人は、そこからまた新しいストーリーを追い描くことができるのです。
おもうこと

王貞治さんの「べき論」はやっぱり凄い! ~プロはミスをしてはいけない~

一流の人には、確固たる「べき論」があるから違う。「べき論」自体に大した価値はないし「べき論」を他人に押し付けても良い影響は生まれません。しかし「べき論」を自分の生き方に反映させ実践する姿を見て、周りの人が良い影響を受ける可能性は大きいのです。
色々なスキル

「べき論」に大した価値はない 〜べき論は無能の証明〜

大切なことは「べき論」で人は動かないということを理解することと共に、その動かない理由にはそれぞれの感情があることを理解することです。つまり、べき論を何度も何度も言い続けることは、無能の証明と思われてしまう危険性があるのです。
コミュニケーションスキル

べき論は無能の証明 〜言い訳を行動に変える〜

「相手はできない理由を考え、言い訳を言う傾向がある人だ」と言うことを踏まえて接することです。できない理由を考え、言い訳を言うだけで終わるのは良くないことです。だから、そこで終わらないように、つまり「べき論」で終わらないようにすれば良いのです。
幹部育成

「べき論」を相手に押し付けない 〜あるべき姿を自分の支えに〜

「べき論」だけでは人の心には響かず、正論はあくまで正論であるということは、こちら「べき論で人は動かない」でもご紹介しました。では「べき論」とはいらないのでしょうか?そんなことはありませんし「べき論」はとても大切です。「べき論」をもとにあるべき姿をイメージすることは自分の支えになります。
新人育成

「べき論」で人は動かない ~正論とはあくまでただの正論です~

「べき論」というのは常識であったり、自分自身の軸となる考え方であったり、人を支えてくれるものであったりします。しかし一方で「べき論」に固執してしまうと、柔軟な発想や考え方を止めてしまうことになるかもしれません。正論とは「べき論」で語れますが、やっぱりバランスが大切なのです。