幹部育成

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上司と部下のコミュニケーションは「仕事の枠を超える」!?

上司と部下のコミュニケーションが成立すると、その成果は仕事の枠を超える可能性があるということです。そうなれば、仕事における目先の問題は些細な問題でしかなくなるのです。しかし、上司と部下のコミュニケーションが欠如していると、些細な問題が大問題になってしまうのです。
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部下がいるんだったら「鏡の法則」を意識しよう 〜他人と過去は変えられない〜

これは親子の事例ですが、会社ではどうでしょうか?上司と部下の関係では、どうでしょうか?ここでも、原則は同じです。部下は上司の言う通りにならず、部下は上司のようになる。だから経営幹部における必要要素の大原則は「背中で教える」ということなのです。
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経営幹部に必要な要素とは

どんなチームであろうと組織であろうと、そこには所属しているメンバーがいて、それぞれの役割があります。サッカーであれば、11人全員がストライカーでゴールを目指しても、良いチームにはなりません。攻めることを中心にする選手がいる中で、しっかりと守ってくる選手がいることで、初めてチームが成立するのです。
色々なスキル

「人が辞める理由」は2つある 〜ハーズバーグの二要因理論〜

人はどんな時に辞めるのでしょうか?「そんなことは分からないし、それは人それぞれでしょ〜」なんて社長や幹部が言っているとしたら、その組織の未来は不安定なものになるでしょう。人が辞める理由には、大きく2つあります。それは「不満を感じる」か「満足を得られない」かのどちらかです。
幹部育成

「幹部失格」となってしまう考え方とは

「指示待ちになるな」なんてことを言う上司や経営者がいるかと思います。これは自主性を期待する言葉ですが、その前に「指示を正しくキャッチ」するということが重要なのです。「指示を正しくキャッチ」するなんていうと、そんなこと当たり前でしょうという人がいますが、意外にできていない人も多いというのが私の印象です。
目標の仕組み化

日常における数字力の鍛え方 〜店舗売上を考える〜

年度末や年末のように、イベントが多い時期には、滞在時間と共に、客単価も変わってきます。ランチが1人1,000円だったとしても、歓送迎会で1人当たりの会費が1,000円ということはないですよね。こんなことを考えながら居酒屋に行ってみてください。
色々なスキル

対人関係がうまくいかない時に「前向き」に考える方法

対人関係がうまくいかない時には、相手に期待せずに「気づきボールを投げること」に注力すると、前向きなエネルギーが増していきます。しかし身近な人に対しては、ついつい期待してしまうものです。私の場合、これが夫婦喧嘩のもとになったりするので、気をつけなければいけません(笑)
人事サポート

Jリーガーに学ぶ成長する人の考え方 〜マズローの5段階欲求〜

プロサッカーの世界で「成長する人はどんな考え方をしていて、どんな人なんですか?」と質問をさせていただいたのですが、どんな答えが返ってきたと思いますか?「我を通すことと受け入れることのバランスの良い人」この答えを聞いただけで、私はその場にいて良かったと思いました。
目標設定

逆算思考とは 〜経営コンサルタント業務に学ぶ〜

日本の学校教育では、逆算思考がなじみにくいかもしれませんが、結果が求められるビジネスにおいては、逆算思考が大切になります。これはトレーニングをして習慣化することで、誰でもスキルアップできるようになります。そのためには、課題を明確にして「自分は何に対して力を注げば良いか」を明らかにすることが大切です。
新人育成

逆算思考とは 〜そのメリットとデメリット〜

「逆算思考」とは、できることから始めてゴールに向かうのではなく「ゴールに到達するために必要なことを考えてから実行する」考え方です。この思考には、次のようなメリットがあります。・ゴールやプロセスが明確になる・ゴールまでの距離感をつかむことができる
新人育成

数字力を鍛えるためには、日々のちょっとした工夫で十分。

数字力を鍛えるためには、数字に慣れることが大切です。では、数字に慣れた後はどのようにしたら良いのでしょうか?それはもっと数字に慣れることです(笑)とにかく苦手意識をなくすことが大切です。
おもうこと

ゴルフとビジネスとマネージメントの共通点とは

ゴルフにおいて1打目は、ただナイスショットを狙うだけではないのです。ビジネスにおいても「ただ言われたことをすればいい」わけではないのです。もしあなたが今までティーショットは「ナイスショットをしよう」とか「ボールにしっかり当てよう」とか「タイミングよく打とう」というようなことだけを考えていたとしたら、これからはティーショットを打つ目的が変わってくるでしょう。
色々なスキル

「上司と合わない」と言われないために 〜部下との接し方で簡単にできること〜

上司によっては、良い部下と悪い部下を見極めている人がいるかもしれませんが、よく考えてみてください。どんな部下であっても、最初は会社が良いと思って採用したのです。つまりどんな社員であれ最初は良い部下(社員)になれる可能性を多く秘めていたのです。そんな背景があるにもかかわらず、何割かの上司はいつしか部下が良いか悪いかを判断するようになってしまうのです。
新人育成

数字で見るビジネスとスポーツ 〜どちらも「数字力」が大切〜

ビジネスにおいて数字は大切ですが、ビジネス以外の例えばスポーツでも同様です。もっとも、スポーツビジネスという言葉もありますから、一概にスポーツがビジネス以外ではないかもしれませんが・・・。そんなスポーツにおいても、数字がたくさん使われています。
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上司力とは何か!? 〜考え方と技術の関係性〜

上司力として「考え方と技術のどっちが大切ですか?」と聞かれたら、あなたは何て答えますか?私はちょっと考えた末に「どっちも大切です」と答えると思います。ただ「今は考え方が重要だ!」と思う時もあれば「あの人には技術が足りていない」と思う時もあります。
新人育成

日本語をビジネス語に変えるために「数字」は有効!!

たとえ価値観が違っても、言語が違っても「5」は4の次に来る「5」であり、英語でFiveといえば、日本人でも「5」と理解できるのです。このようにビジネスにおいては、価値観の違う人であっても、数字を使うことで同じ認識(共通認識)を持てるようになるのです。