交渉術

交渉力

相手に喜ばれる交渉術のコツ 〜言葉の裏を知る〜

相手に喜ばれる交渉術ということは、相手の欲望や要望を叶えてあげることがコツという言い方ができるかもしれません。例えば「◯◯したい」とあなたが思ったとします、そしてその後に「◯◯が叶った」という未来があったら、それは嬉しいですよね。人間には「...
交渉力

懐に入る意味とは 〜交渉術の最低条件〜

懐に入れない人と、入れる人がいます。懐に入る意味とは、なんでしょうか?懐に入る技術は、交渉術においてとても大切です。懐に入るまでには、いくつかのステップがあります。例えば、次のようなステップです。接点が持てる連絡ができる直接話せる仲良くなれ...
交渉力

刑事コロンボに学ぶ交渉術 〜テレビドラマだけど教科書〜

突然ですが、皆さんは「刑事コロンボ」を知っていますか?私はとにかく大好きなのです(笑)好きなだけではなくコミュニケーション能力や交渉術という観点でも、とても勉強になるのです。これはあくまでテレビドラマの話ですが、現実の世界でも役立つことがたくさんあるのです。
コミュニケーションスキル

切り札温存の法則 〜交渉術の基本~

突然ですが・・・「切り札温存の法則」をご存知ですか?ちなみにGoogleやYahooで検索すると、まさかのヒットなし(笑)この法則って認知されていないの?または正式にこういう法則はないの?と思ったら、ますます発信したくなったので今回ご紹介します!
コミュニケーションスキル

交渉術の基本 / 間違った問いを見極める② 〜コミュニケーション能力を高めるには〜

交渉術の基本は「問いには問いで返す」です。それと共に大切なことが「間違った問いに正しく答えようとしないこと」です。「交渉術」と聞くと特別な人だけのことに聞こえるかもしれませんが、交渉術は誰にでも向上することのできるスキルです。
コミュニケーションスキル

交渉術の基本 / 間違った問いを見極める① 〜コミュニケーション能力を高めるには〜

「正しい問いに間違って答える」よりも「間違った問いに正しく答える」ほうが罪!!だいたいこのことを話すと「なんのこっちゃ!?」と言われます。でもこれは、コミュニケーション能力を高めるだけでなく、交渉においても大切なスキル(技術)なのです。つまり、交渉術の基本なのです!!
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化⑥ / 実戦で大切なこと

これまでの「交渉術の仕組み化①〜⑤」では、交渉に臨む前の心構え、必要なスキル、トレーニング、武器の整備(営業資料の整備)、情報収集、仮説思考などをお伝えしてきました。では、実際に交渉の現場では、何を気をつけたらいいのでしょうか?ここでは実戦...
コミュニケーションスキル

交渉術の基本 〜簡単に診断できるあの人の交渉力〜

交渉術と一言で言っても、そんな簡単に説明できるものではありません。だからここでは、交渉術の基本をご紹介します。それも自分が学ぶというスタンスではなく、「人の振り見て我が振り直せ」というスタンスでご紹介できればと思います。人の交渉力を簡単に診...
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化⑤ / 仮説思考

ただ必要な情報をキャッチするだけでなく、仮説思考が必要です。これを、当たり前にできている人が少ないんです!!
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化④ / 勝利の方程式

交渉がうまくいくかどうかは、事前準備段階にかかっています。まずは「勝利の方程式トーク」をつくりましょう。つかみの10秒トーク続けざまの10秒トークそして、交渉の全体像である「交渉ロジック」を事前に描きましょう。そしてもう1つ、「見せる技術」を身につけましょう。
交渉力

交渉術の仕組み化③ / ロープレの導入

それでは、どんなロープレが良いのでしょうか?まず大切なことは、目的を明確にすることです。何のためにロープレをするのですかという問いに、答えられなくてはいけません。ロープレをする中で、会話が途切れずに弾むように心掛けると思います。しかしそれは目的ではなく、手段であり技術です。
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化② / 問う技術の重要性

交渉の席では、常に問う側が主導権を握っています。なぜならば、交渉の最後は「これで良ければこちらにサインをお願いします」という問いに対して、相手が「YES」と答えを返して、交渉が成立するからです。だから交渉の技術の中で、まずは「問う技術」が必要になってきます。
コミュニケーションスキル

交渉術の仕組み化① / 基本編

真の相手を知るために、交渉担当者は、どんな人だったら良いのでしょうか?それはとても簡単なことです。それはその交渉相手が、交渉担当のあなたのことをいいなと思ってくれればいいのです。では交渉相手は、どんな人を良いと思うのでしょうか?まずは、人として信用できるかどうか。次にビジネスにおいて信用できるかどうか。